コピー・プリンタを使うときに紙代が掛かることは誰でもわかります。しかしそれ以外にもいろいろと経費が掛かります。
一番は、コピー機のカウンター料金です。カラーコピーなら1枚15円から40円、白黒なら2円から6円します。
それにトナーの料金が掛かります。黒のトナーでも2万円以上します。カラーはこれが3本要ります。
コピー機本体に数十万円、紙代、カウンター料金、トナー代、こんなにも経費を使うと1枚あたりの値段は数円ではなく、数十円掛かります。
1回に100枚コピーすると、200枚コピーすると、と考えるとかなりの経費が掛かります。
これを安くするには、レーザープリンタにすることです。パソコンに入力したものをプリントアウトするときには、枚数分レーザープリンタから出すようにします。設定を白黒にしておけばさらに安くなります。
印刷物をコピーするときにも、スキャナーを使ってパソコンに取り込み、カラープリンタで出力します。こうすることによりカラーコピーよりも安くなります。
それでも紙代以外にプリンタ本体、インク代が掛かります。
さらに安くするには・・・・
紙を使わないことです。
紙にしてプリントアウトしていたものを、なくす事です。現在インターネットの普及により誰でもパソコンや携帯電話からウェブサイトを見ることが出来ます。
ここには、お知らせなど紙で渡していたことを掲載できる掲示板もあります。会議資料もパソコンのデータとして渡すことが出来ます。
ほとんどの紙をなくすことが出来るようになっています。
経費削減を考えたとき、紙を使わないことを検討してみてはいかがでしょうか?
コピーした裏の白紙部分を使うようにするよりも、その無駄な紙自体を出さないようにするほうが経費削減には効果的です。
森林伐採、紙再生のコストなどをきちんと考えたら、これからの企業、役所の考え方が問われています。誰かがどこかから始めなければなりません。その第一歩としてコピーについて考えてみてください。






四季の風景を歩いて探索してみてはいかがですか。春の道、夏の道、秋の道、中の道、おゆみの道、それぞれ遊歩道から公園めぐりが出来ます。

